外貨預金で出来る指値取引 -2





指値で運用出来る環境が整っておらず行うことが不可能でした。しかし、ソニー銀行の導入を皮切りに、徐々に指値で外貨預金が行える銀行が増えています。また、指値取引を行う際には、注意しなければならない点もあります。指値取引を行うには手数料が掛かることがあるため、外貨預金に掛かる手数料が更に割高になってしまうケースもあります。

ですので、利子や為替差益とのバランスを読みながら、運用するかどうか判断しましょう。更に加えて、指値取引を行う際に可能範囲な金額というものがあって、小額での取引には対応していない銀行が多いようです。ですので、指値取引を始めたい場合には、目的の銀行で取引可能な金額を訊いておくべきでしょう。

また、指値には有効期限が設けられていますので、期限内であるのか確認するようにします。外貨預金を行ってはいるが市場のチェックにまで手が回らない人にとっては便利な取引方法ですが、もちろんデメリットもありますので、自分に向いている方法なのかしっかりと考えてから申し込むようにしましょう。

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(C) 2010 外貨預金の銀行金利と外貨預金の相続マニュアル